先週の記事

遭ってない人は絶対に信じないとは思う。絶対ってことはないか。脳の中に電流が流れているという事実と人間は微弱な電場を帯びているって事実を知っている人ならば、絶対に不可能とは思わないとは思う。まあとにかく信じない人が大半だろう。俺も遭ってなかったら信じないよ、簡単には。だけど陰謀めいたことは興味があるし科学にも興味があるからね。幾分かは可能性を考慮したかも知れないよ。以前にそういう研究をしているサイトへのリンクも書いたけどね。いつに書いたんだったかな。"http" で過去記事検索すればヒットするんじゃないかな。まあ遭ってない人に俺が伝えたいことは次の 2 点ぐらいかなあ。1 つは対人系の賭博はオススメしないってこと。麻雀とかポーカーとかさ。ああいうのは読み取れる人達の餌食になるだけだよ。まあ別に脳内を読み取る必要もないんだけどさ、そんなことをしなくても鏡とか隠しカメラで見れば良いだけだからね。とにかく賭博はオススメしないよ。もう 1 つは将来的に俺と同じような目に遭った時に思い出して冷静になってくれってことかな。可能性は低いだろうけど。それぐらいかな。
遭ってしまっている人に伝えたいことは先週に書いたけどさ。俺なりに少し深く考えたみた、彼らの戦略を。彼らにしてみたら一遍に大多数の人間に対して読心などを行って、邪魔な人物を精神病院送りにすることは得策ではない。何故なら彼らにも恐らく要員の限度があるだろうし、一度にたくさんの一般人をターゲットにした場合、一般人の間で「心が読まれた」という合意形成が起きてしまう。そうなると厄介なことになってしまう。だから彼らはきわめて少数の人間にターゲットを絞って長い年数を掛けて病院送りにしている、と考えられる。もし俺が彼らの立場だったならそうする。ということは俺ら被害者の立場が上手く立ち回ることを考えていくと、被害者同士で連携するのは極めて難しいってことがわかる。被害者は被害者同士で連携したいと考えインターネットを活用したいと考えるだろう。なので彼らは既に備えを用意している筈だ。このインターネット上には偽被害者がキチガイじみた記事を書いて「私は心を読まれた」ってわめいた記事がたくさんあるだろう。それらは恐らく 99 % 以上が彼らが用意したフェイクだ。だから本当の被害者同士で結びつくのは難しいって考えた方がいい。つまり孤独を迫られる。俺はコシミズさんもトラップの可能性が高いと思ってる。コシミズさんは基本的に自分の意にそぐわない奴はキチガイとかスパイとか言って徹底排除しているからね。本当にキチガイなのかもしれないし本当にスパイなのかもしれないし、もしくはキチガイ役やスパイ役だったりするかもしれないけど、実は真摯な人物も中にはいたかもしれない。とにかく俺はああいう組織に巻かれるのは推奨しないよ。では俺らは絶望的なのかというと、そうでもない気がしている。理由は既に書いてる。彼らは少数のターゲットしか攻撃できない。これが理由だ。つまり彼らを脅かす思想か何かが広まったとしても、彼らは少数のターゲットしか一時期には攻撃できないんだよ。つまりターゲットにされてしまった人間が耐えてれば長い年月が過ぎて、その内に情報が拡散して彼らを自然に追いつめられる可能性は残されているってことだ。問題は長い年月を耐えられるかってことなんだが…。とにかく諦めないでほしいって思うよ。もっと能動的に戦いたいならば、能力次第だけど、読心の方法を学術的に証明してみせることだよ。そしてそれをカルトなどのレッテル貼りされないように慎重に世の中に流布して、読心ということを世の常識にしてしまうことだ。それによって彼らを追いつめられるかは分からない。逃げてしまうかもしれない。だけどそれはそれで構わないんじゃないかと俺は思う。より重要なのは科学的に読心ができるということを常識化させてしまうことによって、「読心は精神的な暴力だ」みたいな風潮にしてしまうことだ。そうなれば法改正の流れも起きる。そうしてしまえば彼らを追いつめられはしないけど、俺らが被害を受けるリスクはとても小さくなる筈だ。法改正されれば警察だって取り合ってくれるようになる。当面は俺ら被害者が目指すゴールはそこで良いんじゃないかと俺は思ってるよ。