俺の戦場はここではないと言われながらしぶしぶ延々と仕事する日々だよ。ふさわしい戦場へ出陣するのは天の時、地の利、人の和ってものが揃った時だろうし、それに戦には金がかかってしょうがないからな。
アメリカの軍産複合体が戦争を欲しているのは自明ですけど、自分だけだと戦争ってできないじゃないですか。だから相手が必要だ。では相手って誰ってなると、そりゃもうロシアぐらいしかいない。って考えて行くと、米露の軍産複合体同士ってのは実は裏で繋がっているんじゃないかってことは誰でも思いつくはずだ。でもそんなことありえないよって考えるよな。俺もだ。でも「そんなことありえない」ってことが俺は怪しいと感じるんだよなあ。悪魔的な発想では非常に筋が通っているんだよ。どうやったら世界を平和に保てるんだろうか、って切り口からスタートしていくと、戦争を無くすことは極めて難しい、では戦争を管理すればいいのではないかって考えに至ってしまうでしょう。最悪な発想ですが。このことはこれ以上は考えるのをやめますか。ただ俺がなぜ敢えてこのことに触れたかって言うと、日本に明日は我が身みたいな状況になって欲しくないからだ。世界の深淵的な考え方に少しだけ触れてた方がいいのではないかと。米中露の強国のはざまで生きるために。そのために精子大将軍も役に立つ。インパクト大き目の単語で覚えやすい。